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今年もお世話になりました

あと15時間で新しい年を迎えます。

思い返せばいろいろなことがありすぎた一年でした。
そのぶん、今までになくいろいろなことを考えた一年でもありました。

パソコンの前に座る時間がグッと減り、ブログ更新も最低ペース。
たくさんのブログお友達への訪問もパラパラと。

ベランダの栽培係の理沙は着々と植物のお世話を。
ようやく全体が黄色くなったレモンはお正月に収穫する予定。

うさぎから龍へ、新しい年が世界中のみなさまに幸せと微笑みの多い年となりますように。

(年忘れ、ちょっと遊んだブログ記事です。みなさまおわかりかしら?)
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明日はクリスマスイブ

バタバタと暮らしており、しばらく更新を怠っておりました。

7日には無事に何度目かの永遠の42歳の誕生日を迎えました。
コメント欄にてお祝いをいただきありがとうございました。

明日はクリスマスイブ。
鶴はここ数年と同じく、聖歌隊の伴奏で小倉東篠崎教会へ伺います。
今年の聖歌隊の賛美歌はアルゼンチンのPereraさんの作曲のもので、
【だから今日 希望がある】、もちろんタンゴ調です。
牧師夫人から 「関西学院大学なんちゃらのCDから、ピアノ伴奏を拾って
伴奏として弾いて欲しい」との依頼。
聴音なんて久しぶり。
間奏のところを先ほど音取り、楽譜にしました。
明日までに間に合うのかしら?
礼拝の最後には、オルガンと一緒にHallelujah(ハレルヤ)の伴奏をします。
お近くの方でイブ礼拝に関心のある方はどうぞお越しくださいませ。
ぜひ、Hallelujahをご一緒に!!

25日はクリスマス聖日礼拝です。こちらは別の賛美歌の伴奏をします。

これらが終わると、もうすぐ来年。
無宗教の鶴は除夜の鐘をつきに鶴の子とともに、いそいそと お隣へ行く予定です。
(毎年、節操ない鶴だとは思っております)

以前、ぴかさまが「日本にはやおろずの神が・・・」とコメントを下さいました。
思い出すのは鶴が小学校5年生の冬のこと。
その頃、鶴の住んでいた船橋では火事が頻繁に起こっており、
(妹の小学校の教室も放火で焼けました。
教室から持ち帰った木琴の火事の匂いは今でも思い出せます。)
毎晩ベッドに入って眠る前に、両手を合わせ
「神様、仏様、氏神様、阿弥陀様、亡くなった祖父・・・・・」と
延々と続き、「次の朝、無事に目を覚ますことができますように。」と
必死に祈ったものでした。

時々思うことがひとつあります。
「今、鶴が何らかの原因で突然死んでしまったら・・・
 残された家族は鶴のお葬式をどの宗教で執り行うのかしら?」

先日更新した免許証の裏には臓器提供の意思確認欄がありましたが、
お葬式の確認は???です。











12月になりました

昨日の夕方、鶴邸バルコニーでお洗濯物の取り入れをしていて
ふと西の方の空にとっても大きい夕日を見つけました。

あまりに大きいのでデジカメデジカメ・・・

シャッターを切ったときにはもうこんなに・・・大きな夕日のはずが・・・

そして10秒後にはもう・・・  その10秒後には・・・

真ん丸くて大きくて美しい太陽が皿倉山の影に沈むのに
1分かからないなんて!! (改めてびっくり)

この時が16時45分。

このあとの鶴、11月最後のブログ更新をしようとパソコンを立ち上げ
Yahooのトップニュース項目を見て愕然。

もともと転勤族の鶴夫、こんな形で脱北(脱北九州ですよ~)の日が
来るなんて!と言っても先のことはわかりません。


おお、愛しうる限り愛せ

愛しなさい,おまえが愛せる限り!
愛しなさい,おまえが望むだけ!

あなたがお墓の前で嘆き悲しむその時は来る。
だから、愛しうる限り愛しなさい。
自分に心を開く者がいれば、
その者の為に尽くし、
どんな時も悲しませてはならない。
そして口のきき方に気をつけなさい、
悪い言葉はすぐに口から出てしまう。
『神よ、それは誤解なのです!』と言っても、
その者は嘆いて立ち去ってしまうだろう
       (ピティナHPより)  


明後日、教会で弾く予定のリストの
「おお、愛しうる限り愛せ」の歌曲版の歌詞です。

今の鶴にぴったり・・・。
なかなか手に入らない曲でかなり手こずっております。
落ち着いて弾けますように、お祈りください。








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