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ガソリン値上げ?

夕方、遠出から帰ってきた鶴夫、
「ガソリン満タンにしてきて!」
軽い気持ちで近くのセルフ・スタンドへ鶴号を運転して行き・・・。
交差点を曲がって100メートルの所にスタンドがあるのですが、
なんだか様子が変。
曲がってすぐの所に道路の左に寄ったハザードランプの車。
「まさかあ??」
そうなんです。明日からの値上げが決定し、夕方から特にスタンドが混み始めたというのは
本当だった。 鶴不覚!
10分以上もエンジンつけたり切ったり。
最近セルフにも慣れた鶴、手際よく退散。
明日から1リットル当たり30円値上げとなれば、10分の待ち時間はたいしたことなし。
これって主婦感覚?

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寝不足鶴

昨晩、当摩さまを空港にお送りした亀さま、再び鶴邸へ。
そして、学生時代(正確には高校性時代)以来、久々の深夜までの語り合い。 
二人が語り合うのをやめたのは 午前4時。

こんなに夜更かししたのは 久しぶりの鶴、眠くてたまらなかった一日を過ごしました。

学生時代の思い出話に花を咲かせている最中、亀さまったら鶴宅のお部屋の壁にかかっている鶴の子の学ランを、「着れるかな?」と言いながら、
気付いたら 「着れたあ!」ですって。t亀さまが学ラン姿

亀さまったら ご自分の携帯の『待ち受けにしようかな?』と 記念撮影?
なんて気が若いんでしょう!!





当摩泰久さまご来訪

亀さまの北九州交響楽団の定演をお聴きになるため 昨日から小倉入りされていた
たぬきさまこと 作曲家の当摩さまが 今日は鶴邸に遊びに来てくださいました。
お昼前に亀さまとともに鶴邸にご登場。 少しお話して、みんなで小倉城へお散歩。
小倉城を見ながらピクニック気分で○手町スピナで買い込んだお昼を食べ、また鶴邸に戻り、
今度は たぬき様と鶴が鶴の彼こと鶴のピアノを二人で連弾。
フォーレ、ビゼーの連弾曲、そしてたぬき様ご編曲の赤とんぼなどなど。あ、その前に
たぬき様による ラベルのヴァイオリンソナタのピアノ伴奏部分の独奏!もありました。
鶴の彼(楽器)の響きのよさをたぬき様に堪能していただけました。
現在20時を過ぎましたので、たぬき様は今頃お空の上 羽田にもうすぐご到着。
世田谷のご自宅には何時頃にご到着かしら?と思いつつ、
刺激的な一日を過ごした鶴はもうおねむです。
ピアノの素敵な響きを思い出しながら・・・・、今宵は良い夢が見られそうです。

北九州交響楽団第99回定期演奏会

午後4時からの定演に行ってきました。
亀さま 胸にきらきらの蝶蝶のデザインのご衣裳でした。
演目は『ワーグナーのニュルンベルクのマイスタジンガー』第1幕への前奏曲と
ベートーヴェンの第9交響曲(合唱つき)。
第九はいつ聴いても すごいと思います。 ベートーヴェンがまったくと言ってよいほどお耳が聴こえない状態で、こんな素晴らしいというより物凄い大曲を作曲したなんて!という思いです。勿論後期の曲はほとんどそうであり、ピアノソナタの後期作品を弾くときは とても思いが深くなる鶴です。
宇宙とか天体とか・・・、とても広がりのある世界を感じます。
脳科学者の茂木健一郎が今朝某TVの音楽番組で言われていましたが、 
脳の中に流れる音楽とでも言うのでしょうか? 人間の本来持つ能力には脱帽です。

ベートーヴェンと違う時代に生きているのに 彼の音楽に触れ、
それを演奏したり聴いたりでき そのことで日々の生活をより豊かなものに
することが出来るという幸せを今日はとても感じました。

今日はとても幸せな夢を見て眠りにつけそうです。
全曲 暗譜で完璧にタクトを振られた長野力哉さんに乾杯

勝ち投手

今日、プロ野球をネット観戦していてとても疑問に思いました。
野球の勝ち投手って ある程度『運』というものがあるのですね。
今日の午後のオリックス対西武の試合。
7回の攻防が終わった時点で、3-7で西武の優勢。
でも、8回表に三井投手(西武)の投球、ぼろぼろ打たれ
8-7と逆転されてしまいました。 5-7となった時点で
鶴の子と鶴が、「ピッチャー交代させないのかしら?」と
言っているうちに、あれよあれよと ローズが9号3ラン!
あっけなく逆転されてしまいました。

でも、監督はピッチャーを変えず・・・・
8回裏に 鶴の子の大好きな ナカジーこと中島選手が
昨日に続き 5号3ラン!! 逆転!!

で、勝ち投手は 8回に登板した時点でセーブの資格も無かった
三井投手!!
鶴の母子だけでなく、 いたずら好きのガスパールにもわからない世界。
やっぱり、『運』も才能のうち??

トルコ行進曲

中山美穂さんのTOSHIBAの掃除機のCMを覚えていらっる方いらっしゃいますか?

昨日、今日と 鶴はモーツァルトのピアノソナタを何曲か続けて弾いたのですが、
今日に限らず イ長調の12番の第3楽章のトルコ行進曲の中間部の(右手の16分音符の)
部分を弾くたびに 上記のコマーシャルで ミポリンがトルコ行進曲の軽快なBGMにのって 
スイスイTOSHIBAのクリーナーでごみを吸い取るという場面を思い浮かべるのです。

もう、病気かもしれません。 毎回弾くたびにミポリンと掃除機が頭に浮かぶのですから。

鶴には まだまだテレビコマーシャルが思い浮かぶ曲があります。
その一つは、『Asahi スーパードライ』 (あくまでもネスカフェ・香味焙煎は
鶴にとっては二番煎じです!)。
ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーの中間部の泣かせどころです。
鶴があの場所を弾く度に アサヒ・スパードライをぐ~っと飲んでいる気分になっているなんて
聴いている方々考えもつかないでしょうね。
もちろん、この部分は 毎回ビールをぐ~っと飲み干しながら 
お星さまになられた亡き友人を偲んで弾いているのです。

テレビコマーシャルが 鶴に与える影響の大きいことお分かりになりました?
クラシック音楽をむやみやたらに使用しないで欲しいです。

 


鶴の職業は・・・・

昨日、向島鳩居堂さんという当亀鶴ブログと同じテンプレートを
使用している方からアクセス(コメント)がありました。
早速 鳩居堂さんのブログを訪問し、 この亀鶴ブログと同じ
鶴の絵に全く違ったブログが書かれているのを拝見、
フシギな気持ちがいたしました。

先ほど 昨日のブログ記事にコメントをいただき、
鶴のことを『音楽家さん』とされており、ちょっぴり
誤解があっては困るので 鶴の普段~公式生活を記します。

鶴は音楽をたしなむものとしては音楽家と呼ばれる余地はあります。
しかし、公式職業は某メーカーに勤める転勤族の鶴夫を持つ専業主婦です。
当ブログの初期に記したとおり、 音楽大学を卒業してはおりますが、
父の遺言によりピアノを弾いて、教えてお金を得ることを禁じられており、
現在ピアノ演奏による収入はほとんど『あしなが育英募金』口座に
入金しております。(のこりはお星さまコンサート(自主公演)の
会場(教会)への感謝献金です)

専業主婦という職業は、日々の家事・子育て・近所付き合いなど
大変な部分がありますが、自分の時間も持てますので
日中を彼(マイ・ピアノ)と戯れて芸を磨いております。
ピアニストという職業ではないので ノルマや生活におわれることなく
マイペースでピアノが弾けるのはとても今の鶴にとって良いようです。
「やりたくない仕事は引き受けない」という贅沢な生活です。
でも、芸術ってある意味いろいろな余裕があってこそ
成り立つものだと最近つくづく思っております。
で、やっぱり 鶴って 『音楽家』かしら

鶴唖然!!

皆さん、お米のとぎ汁を植木にかけたりしていませんか?
鶴は 毎回、バルコニーのプランターや植木鉢にかけているのです。
プランターの中は、ガーベラ、マーガレットのお花、アイビー、そして
こかぶ、おネギ・・・・。
鶴がびっくりしたのは今朝のこと。
洗濯が干せない雨模様を恨めしくバルコニーを眺めると、 プランターの中の
マーガレットの葉っぱの隙間がなにやら白い!
春なのに雪が積もってる??状態。

そうです、 昨晩くらい中かけたのがお米のとぎ汁だけでなく……、
たくさんのお米粒もかけてしまっていたのです。
あまりにもドジすぎる鶴、 写真とってブログにアップしようと思いましたが、
あまりにも悲惨なのでやめました。

小鳥さんがお天気になったら食べに来るでしょうね
理沙、バルコニー眺めて待ってますよ。

ブロンフマンさん

読売新聞22日の夕刊のエンターテイメント欄、ピアニストのブロンフマンさんについて
記されていました。 彼の弾くピアノの音色・響きのの多彩さが 音楽の幅を広げ
その根底には、彼の人生ー流転の人生ーがあるという。
15歳のときに生まれ故郷の旧ソ連からイスラエル、30歳過ぎでイスラエルからアメリカへ・・・、「移住のたびに一人ぼっちで大海に放り出されたような気分でした」と彼は語る。
転勤族の父を持った鶴、転勤ー引越しのたびにピアノの先生は変わり、その都度学校も変わり
鶴の生きていく環境は刻々と変わっていったものでした。
日本国内とはいえ、じゃんけんの仕方からして「???」という地方色。
(ちっけった!でじゃんけんをするなんて今でも信じられない・・。)
勿論 言葉遣いが悪いといじめられたことも今としては 鶴の強さの素。
耐え難い状況に合っても 今思えば 私って叩かれ上手?としか思えないような
しのぎ方をしてきました。
ブロンフマンさんと同様、流転生活をした鶴の弾くピアノは いつでも音色・響きだけは
輝いています。(悲しいかな自己アピールできるところはここだけ)
ブロンフマンさんの記事を読んで 鶴と共通点を見出して今晩は鶴ハッピー。

弾いていて一番居心地がいいのはベートーベンやモーツァルト、シューベルトとか。
今の鶴もそうです。特にシューベルトは弾いていて鶴の心を癒してくれます。
「向上心をもって経験を積めば、偉大な作品が持つ深い思索がやがて開けてくる。
音楽は人生そのもの。人生を理解しなければ、音楽は理解できない。」
と、彼は言います。
同世代だからでしょうか、今の鶴の思っていることそのものです。

北九州交響楽団第99回定期演奏会

来る4月27日日曜日午後4時開演、
九州厚生年金会館(ウェルシティ)にて
北九州交響楽団の第99回定期演奏会が開催されます。
今回はワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲と 
ベートーヴェンの第九交響曲です。 入場料は
一般 1300円(当日1500円)
学生 800円(当日1000円)  北九州交響楽団定演チラシ

お時間ある方はどうぞ。
詳しくは

http://kita-q-orche.main.jp/index.php

または 当ブログのサイド欄リンク先をクリックして北九響のHPへどうぞ。

プロフィール

鶴

Author:鶴
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